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2025年開催・両日ダイジェスト版

「じぶんのことを、じぶんで決める」
そんなあたりまえのことが、 ずっとオキナワはできていない 

じぶんたち「いがい」をつくり、問題とすること じぶんたち「いがい」の声は、 見ないフリをすること こんな世のなか、ほんとうに安心できる? 空気に流されない だれも仲間はずれにしない じぶんの頭で考えることをやめない あんしんして生きられる未来のために オキナワからこの音楽祭をお届けします  2.24音楽祭は、2019年2月24日に行われた辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う沖縄県民投票を機に、毎年開催してきたイベントです。7割を超える反対の意思が示されましたが、7年が経った今も基地建設工事は進められています。  今回の音楽祭は、国内にとどまらず東アジアまで視野を広げて、様々なアーティストの皆さんとともに開催します。  音楽と対話の中に身を置いて、体を揺らし合い、頷き合いながら、現在と未来を考え続けるためのオープンな場を、みんなで一緒に作り上げていきましょう。  ​​so simple—yet still denied in Okinawa. Creating “others” and turning them into problems. Ignoring the voices of “others.” Can we really feel safe in such a world? Don’t be swept away by the crowd. Don’t leave anyone behind. Never stop thinking for ourselves. For a future where everyone can live in peace of mind, we bring you this music festival from Okinawa.      The 2.24 Music Festival is an annual event that commemorates the February 24, 2019, Okinawa Prefectural referendum, where over 70% of the local population opposed the proposed land reclamation in Henoko for the construction of a U.S. military base. Despite this strong opposition, construction has continued for the last seven years.       This year’s festival brings together a dynamic lineup of artists from across Japan and East Asia, offering not only music, but a space for reflection and connection.       Together, through music and dialogue, we will explore the meaning of peace for Okinawa, Japan, and the region as a whole. Let’s join them in a celebration that transcends borders, lose ourselves in the rhythm, share in meaningful conversations, and embrace the power of music to inspire change and solidarity. ​ 2.24音楽祭実行委員会

LIVE

会場:パレットくもじ前広場『UFURUFU』

2.21(sat)

いろんな世代のラッパーが集まるも、それ以上に沖縄レジェンドから小学生まで出演と、振り幅がすごい回!

2.22(sun)

国内外からバラエティー豊かなアーティスト5組来沖!地元

ライブハウスシーンを賑わしてきた県内アーティストとお届け!

2.23(mon)

国内外から骨太のアーティストが集結! 沖縄から気鋭の若手アーティスト達がそれを迎え、最後にレジェンドが締める回!

琉球新報本社1階ロビー

​トークセッション

2.22(日)
琉球新報本社1階ロビー

​あなたの沖縄presents トークイベント

沖縄の今と向き合い、

言葉をつくる

2/22(日)のトークイベントは、個人的な体験から沖縄を語るプロジェクト「あなたの沖縄」が企画! 2.24音楽祭の平和への思いに共感したことから両団体が協力し、3つのトークイベントを開催します。他者に寄り添い、周囲と連帯し、自身の思いを伝える。“わたし”が平和を考え、言葉にし、行動を起こすために何ができるのかみんなで考えられれば嬉しいです。

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参加無料・予約不要

会場座席は50席。立ち見も可能です。

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総合司会 西 由良

あなたの沖縄代表

1994年生まれ。那覇市首里出身。2021年8月に個人的な体験から沖縄を語る「あなたの沖縄」を立ち上げる。2023年からZINEを発行し、2025年6月に第3弾『日常から沖縄戦を語り継ぐ』を刊行。

​あなたの沖縄
presents
トークイベント

PART.1

2/22(日) 13:30〜15:00 予定

小さな声に寄り添う
──目の前の暴力と向き合うために

住民の4分の1が殺された沖縄戦、米軍機の墜落事故や騒音被害、米軍兵による性暴力、こどもの貧困…。沖縄は、さまざまな形で暴力を受け、市民が被害を被ってきました。そうした被害と向き合い、言葉にすることは簡単ではありません。投票といった行動に移す人が少ない現状もあります。どうすれば、他者の、そして自分の苦しみに寄り添うことができるのでしょうか。女性の声を聞き取り続ける上間陽子さんと、戦争を題材に執筆を進める朝吹真理子さんが語ります。

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上間陽子

(琉球大学教育学研究科教授)

1972年、沖縄県出身。沖縄の女の子を輪になって守る一般社団法人「おにわ」代表。琉球大学ウェルビーイングセンター副センター長。著書に、『海をあげる』(Yahoo!本屋大賞、わたくし、つまりNobody賞、沖縄本屋大賞)、『言葉を失った後で』(信田さよ子と共著)、『裸足で逃げる : 沖縄の夜の街の少女たち』、『地元を生きる』(岸政彦らとの共著)など。

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朝吹真理子

(作家)

1984年、東京生まれ。2009年、「流跡」でデビュー。2010年、同作でドゥマゴ賞を、2011年、「きことわ」で芥川賞を受賞した。他、小説に『TIMELESS』、エッセイ集に『抽斗のなかの海』などがある。現在、第二次世界大戦を題材とした小説『ゆめ』を執筆中(河出書房新社より2026年春発刊予定)。

​あなたの沖縄
presents
トークイベント

PART.2

2/22(日) 15:30〜17:00 予定

女性の痛みを聞く
──身近な関係から連帯をつくるために

進学や就職の選択肢、会社の中での立場、育児や家族関係で押し付けられる役割、性被害など、女性が女性であるというだけで、日々さまざまな痛みを受けています。そうした痛みを、友達やパートナーといった身近な人にうまく伝えられないと感じる人も少ないはず。身近な人とわかり合い、手を取り合うために何ができるのでしょうか。平良いずみさんと、仲村美涼さんが語ります。

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平良いずみ

(映像ディレクター)

1977年那覇市出身。1999年沖縄テレビ入社。ドキュメンタリーを多数制作。映画『ちむぐりさ』で初監督を務める。2024年からGODOM沖縄のディレクター。PFAS汚染を追った映画『ウナイ 透明な闇・PFAS汚染に立ち向かう』を公開中。

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仲村美涼

(RBCアナウンサー)

2016年琉球放送入社。ラジオ番組「アップ‼」(月7:00~10:00)テレビ番組「RBCnewsLINK」(水・木18:15~18:55)などを担当。日本民間放送連盟賞ラジオ報道部門で優秀賞を受賞するなど取材・番組制作なども行う。

​あなたの沖縄
presents
トークイベント

PART.3

2/22(日) 17:30〜19:00 予定

わたしを言葉にのせる

──沖縄の中で沖縄を語るために

沖縄では、極端な二択を迫られる場面が多いです。基地に賛成か・反対か、地元経済をとるか・平和を重視するか…。近年は極端さが増し、世界中で差別的な主張をする政党が躍進しています。しかし、極端な二択のあいだにはグラデーションがあり、さまざまな考えがあるはずです。どのように他者の声を聞きながら、自身の思いを語れば良いのでしょうか。全国各地で哲学対話を開いている永井玲衣さんが語ります。皆さんのお話もぜひ聞かせてください。

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永井玲衣

(作家)

人びととききあい考えあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメントD2021などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

2.23(月・祝) ​トークセッション

琉球新報本社1階ロビー

Talk.1

2/23(月) 12:15〜13:45

音楽 × 社会 × わたしたち

「自分の周りの世界のことを、考えることをやめない」を掲げる今回の音楽祭。今回ライブで参加するアーティストが、普段どんなことを考え、音楽やその他の発信を行っているか伺っていきます。

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G-shelter黒澤
(​当音楽祭制作)

荘子it

Moment Joon

春ねむり

じゅりあん
(煖臍)

金城喬雪 (Owlgall)

Talk.2

2/23(月) 14:15〜15:45

基地と平和教育 × 韓国と沖縄

ピースモモ(韓国)と、株式会社さびら(沖縄)という、平和教育に取り組む各地の団体と一緒に平和とは何かを考えます。司会は沖縄基地問題関連の訴訟に参加している在日三世・白充(ペクチュン)弁護士。

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白充(ペクチュン)弁護士

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PEACE MOMO (韓国)

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株式会社さびら (沖縄)

Talk.3

2/23(月) 16:15〜17:45

沖縄の基地問題の「いま」を聞く

2019年「辺野古」県民投票で県民の民意が示されてからはや七年。若い世代でも分かりやすいよう、改めて基地問題とは何なのか?辺野古基地の問題を中心に、玉城知事に伺います。

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元山仁士郎
(当音楽祭主催)

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川中だいじ
 (日本中学生新聞)

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中村万里子
 (琉球新報社記者)

玉城デニー
(沖縄県知事)

会場について

今回の会場は那覇市の中心! 歩いて往来もしやすい2会場! どちらの会場にも、フードトラック や飲み物、雑貨など、色々な出店 を予定しています。お楽しみに!

ライブ会場

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2/21(土)〜2/23(月)

パレットくもじ前広場

『UFURUFU』

- 出 店 -

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トーク会場

2/22(日)〜2/23(月)

琉球新報社1階ロビー

&公開空地『あじまーる』

- 出 店 -

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寄付・ドネーションのお願い

ニイニイヨン音楽祭は、どなたでもご参加頂けるように、 イベントは入場無料、無料のライブ配信を行っています。 そのため、皆様からのご寄付が運営資金となっています。 活動にご賛同いただければ、ぜひご協力くださいませ。 10,000円以上のご寄付で、ご希望の方にはホームページ や会場内でのお名前(団体名)の掲載も承っています。 詳しくはお問合せ下さい。

【寄付】
ゆうちょ銀行から 記号:17040 番号:21772391
※他銀行から
支店:708 / 預金種目:普通預金 / 番号:2177239
名前:ニ.ニヨンオンガクサイジッコウイインカイ

​連絡先 (2.24音楽祭実行委員会)

0224okinawa@gmail.com

- ​後援 -

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- ​協賛 -

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​主催
2.24音楽祭実行委員会
支援
沖縄県
(公財)沖縄県文化振興会
令和7年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業
事業名:沖縄・アジア平和音楽祭2026
~文化交流を通じた国際共生を目指して~
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